kiku architect

 

【体験談】

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K・S様より (7月31日『片付けについて語る会』参加の体験談) 

kiku先生の「片付けについて語る会」に参加した。
小4の娘も一緒に連れて行った。


この片付けについてのレクチャーはまさに脳の片付けの
レクチャーとも言えるもので、実に気持ちが良くなった!
私もこの日以来、考えていたことがけっこう整理された。


いつも散らかっている部屋を見ていると、目から脳に伝わる
不快感は慣れに変わり、散らかっていても平気になる。
すると、必要な情報は遮断され(散らかっている多くのものに
邪魔されるから)結果、人の意見などに耳を貸さない(情報を
新たに更新しない)頑固者が出来上がると言うことだ。
う〜ん、深い。


娘はここのところの要点、「目は脳の一部」ということを
しっかりとメモしていた。
メモは苦手だと言うので、ここでは練習のつもりでも良いからと
促したものの、本当にメモできるとは思っていなかったので
びっくりした。kikuちゃんの整理されたレクチャーの賜物だろう。


他のメモ書きについては、恥ずかしがって見せてくれなかったが
ちら見した限りはけっこう書いていたようだ。帰宅後、彼女の棚は
今までで一番片付いている。今のところ。凄い会だ!


私も、この日に至るまでもけっこう片付けを進めていたが
「毎日、どこでも、少しでも」をスローガンに片付けることへの
抵抗がだいぶ軽減されて、ストレスがなくなったように感じる。


昨日などは突然「今から行ってもいい〜?」の電話から
30分足らずで、お迎えできる程度の散らかり(笑)具合と
片付けで、そんなことは数年ぶりという効果まで現れた!

A・H様より (6月22日『片付けについて語る会』参加の体験談) 

 

kikuちゃんは、建築士です。
そして、住環境が人にとってどれだけ大切かという事も伝えています。
私は、kikuちゃんをつかまえては、住環境の話を聞いていて、
今回の『片付けについて語る会』の開催を心待ちにしていました。


雨の中、駅のすぐ近くなのに、なかなか辿り着けなくて、
ようやく見つけたときは、こんなに目の前だったんだ〜
さっき、通り過ぎたところじゃない〜?でした。
私にとっての片付け&整理整頓は、多分こんな感じかもしれない。

私にとって物を捨てるというのは、そんなに難しくはないです。
引越しの時を皮切りに、殆んど捨てて来ました。

ただ、片付け&整理整頓が出来ないのです。
家具は、殆んど捨ててきたから、物を収める場所がない。
それも、今の住まいは仮の住まいと決めているので、
無駄な出費はしたくない。
仮の住まいである、今の我が家に合った家具を、
買いたくなかったのです。

そんなこんなで、今まで一年も来てしまって、
雑然とした部屋と化してしまった我が家。

kikuちゃんの一言。
『いい部屋に住みたければ、今いい部屋に住む』

この言葉は、すごい衝撃でした。
『今』をすっ飛ばして、『未来』はないって事。

私は、今を見ない振りして、未来ばかりイメージしてた。
これは、何にでも通じる。

実は、片付けや整理整頓というのは、
『今ここ』をいかにやり続けるか、という事かも知れないと思った。

これは、私にとって、すごい収穫です。
今の住まいをいかに快適に過ごせるかで、
未来の住まいがかかってくるわけですから。

ケチらないで(笑)、必要最低限の家具を買い、
整理整頓から始めてみようと決心できました。

女性らしさを程よく醸し出したkikuちゃん、とてもステキでした。
kikuちゃんファンは、どんどん増えるんだろうな〜
そんな事を考えながら、目はkikuちゃんに釘付け(笑)

kikuちゃん、楽しい時間&気付きをありがとうございました
また参加させてください。

 

J・M様より (『住環境コンサル』2日間の体験談) 

 

 kikuちゃんが我が家に来て、お片づけをしてくれた。

とにかく私は片づけができない。
でも、片付かない部屋は落ち着かない。

散らかった我が家を見るたびに自己嫌悪していた。
人が来るから片付けようとすると、恐ろしいほど時間がかかっていた。

今回も、kikuちゃんが来るからできるだけ片付けようと取り組んだ数日間、
私は病的に過食だった。
それだけ私には片付けがストレスだと、改めて思い知った。

kikuちゃんのお片づけは、派手なことはなんにもない。
「じゃあ、ここからやろうか」
と言って、しまってあるものを全部出して、入れ替えていく。
はさみははさみの場所に一箇所に集める。
ペンはペンの場所に集める。
私のものは私の場所に。
娘のものは娘の場所に。

そうやっていくうちに、出しっぱなしのものを入れる空間ができる。
出しっぱなしのものが目に付かない場所に移動すると、
とてもスッキリする。

そうやって、家のあらゆる場所を片付けてくれた。
決して無理強いして「捨てなさい」ということは言われないのだけれど、
見ていると捨てる基準というものがわかってくる。
「いつか使える」というものは捨てるもの。

例えば、私が仕事で使う書類。
1冊あればいいのに、鍼灸師会から4冊送ってきた。
「じゃあ、捨てれば?」と言われて心底驚いた。だって、使えるじゃない?
「でも、当分つかわないんでしょう?」
そう。次の1冊に手をつけるのは、数年後だと思う。
理にかなってるかも・・・

結局この書類は捨てなかったけど、考え方としては正しいと思う。

自分の捨てる基準とは全く違うモノサシが入るということは画期的だった。

自分で片付けしていると、ものすごく拒絶してしまう場所もある。
そこには何か自分の中で見るべきものがあるのだろう。
私は、本棚の中の一部の本を片付けるのが苦しかった。
結局、そこは、仕事の上で私が今悩んでる部分が顕著に現れていた。

鍼灸学校の学生だったころ、自分が本当に鍼灸でやっていけるのかどうか
自信がなくて、いろいろな道具を買い込んでいた。
それを片付けるのも、ものすごく不愉快だった。

寂しがりやの私は、まわりに物を置くことでそれをごまかしてきた。
だから、せっかく集めたものを片付けるのは、とても苦しい。

そんな私がグダグダと言っているのをkikuちゃんは優しく受け止めてくれて、
でもクールに片付けは進む。



〜仕事で使ってる治療室はこんな風になりました〜

お片づけ前
写真

お片づけ後
写真


棚の上のドライフラワー(旅行のお土産でもらったもの)を処分して、
観葉植物を置いたら、本当にぴったりとおさまった。

「どんなものでも、ぴったりとおさまる場所って必ずあるんだよ」
と、kikuちゃんが言った。

仕事の部屋の空気が変わった。
驚いた。

そうやって、部屋がだんだんと片付いてくる。
最初は、片付いた場所を見るたびに、「おお、いいねぇ〜」
とうっとりしていたが、次第に目が慣れてくる。

そうすると、過去の「お片づけできなかった私」
という私の自己評価が変わってくるのだ。
だって、今はお片づけできてるし。
これからもできると思うし。

それは、以前ニッシーさんのトレーニングを受けて、
「運動苦手で虚弱でダメな私」から、
「定期的にトレーニングを受けて、ナイスバディーな私(爆)」
という自己評価に変わったときと同じだ。

本当に素晴らしいと思う。
でもね、素晴らしいからスタッフを雇って組織化しようと思っても、
それは無理。
kikuちゃんだからいいのだ。

でも、まだお片づけは終わらない。
これはただの始まりで、きっかけを作っただけなのだって。

 

K・M様より (2008.02.11『片付けの会-実践編』参加)

物を片付けるということは、未練を捨てなければいけないという事が

 良くわかりました。

 

 嶋さんの片付け方を見ていて、ただ色別や種類別に分けているだけでなく、

 ものに対してとても大切に扱っているなという事がわかりました。

 (もちろんレイアウトも考えてますけど)

 

 これは人のものだからという事ではないと感じました。 

 物を大切にして必要でないものは、処分していきたいと思います。